マカオ旅行がおすすめな理由7選【現地在住日本人ガイド】

マカオは、ゼロコロナを連続470日以上達成している地域です。

コロナが明けたら次の旅行先にマカオを選びませんか?

 

マカオはカジノなどが有名で、男性の街というイメージをお持ちの方もおられるかもしれません。

実は女性グループや家族連れにこそおすすめな、マカオの魅力を教えます。

現地在住日本人ガイドが、マカオ旅行をおすすめする理由を7つ紹介します。

 

※情報は2021年7月19日現在のものです。

 

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最新の動画はこちらです。

 

 

 

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映える街並み

パステルカラーのポルトガル風の街並みは、青空に映えます。

グランドリスボアやベネチアンのような印象的なランドマークも多く、昼も夜景も楽しい街並みです。

一方で昔ながらのレトロな街並みも残っていて、たくさん写真を撮りたくなるのがマカオの魅力です。

写真好きな方はもちろん、女子旅にもおすすめです。

 

美食

おいしいものが多い観光地は、毎回食事が楽しみでワクワクしますよね。

逆に食事がいまいちだと、がっかりしてしまうこともあるほどです。

食いしん坊の方、美食家の方にこそマカオをおすめしたいです。

B級グルメからミシュランガイド推薦の名店まで、マカオには幅広い美食があります。

 

広東料理

マカオの名物料理、中華料理の広東料理は中国4大美食の1つに挙げられます。

中華料理は世界三大美食の1つとして知られています。

広東料理は、海鮮や色鮮やかな野菜を使った、あっさりした味付けが特徴です。

朝食やランチには、飲茶がおすすめです。

美しくおいしい点心を堪能できます。

 

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ポルトガル料理

マカオ名物ポルトガル料理は、日本ではまだ食べられるところが少ない珍しい料理です。

香港や台湾でも食べられない、マカオならではの美食を楽しめます。

ステーキなどのグリル料理や海鮮を使ったものが多く、お米を食べるので日本人の口によく合います。

スペイン料理やイタリア料理に似ている部分もあり、初めてでもどこか親しみのある味わいです。

マカオにいらしたら、ぜひ一度は試してみてください。

甘いもの

エッグタルトやお汁粉、香港式フレンチトースト、パイナップルパンなど、デザートや軽食にぴったりな、おいしいおすすめメニューがたくさんあります。

気取らない庶民的なスイーツから、ホテルのアフタヌーンティーセットまで、甘いものが好きな方には天国のようなラインナップがマカオであなたを待っています。

 

治安がいい

マカオはカジノがあるので治安が悪いと思われがちですが、実はその逆で、安心して大金を持って遊びに来られるようにと治安がとてもいいです。

女性1人旅でも、夜景散策や夕食を楽しむために夜出歩いても大丈夫というのは大きいですよね。

日本と変わらない感覚で行動できるのはありがたいですが、一応外国ですので念のため、夜間の1人歩きは路地裏に入らない、明るい場所を歩く等に気をつけましょう。

マカオでは殺人や強盗のような凶悪犯罪はほとんど起こりません。

ただし、観光地なのでスリはとても多いです。

街を歩く際にはお金を分散させて持つ、チャック付きのカバンを持つなど、対策を徹底しておくと安心です。

お金がかからない

マカオはカジノで政府が潤っているので、世界遺産の見どころや博物館などの公共施設は無料か格安で見学できます。

コロアン島のパンダ館も、2021年から見学無料になりました。

 

もちろんカジノで勝負する場合は、それなりの元手が必要です。

またチームラボなどホテル内のアトラクションや、特別なプールリゾートなどの施設は、それなりに入場費用がかかりますが、お金をかけずに観光もしっかりできるので、大人数になるグループ旅行や家族旅行には嬉しいですね。

 

ゴージャスさ

マカオには、お金のかかった統合リゾートがたくさんあります。

特にコタイ地区には新しくて大きなリゾートが多く、館内を歩くだけでも気分が上がる圧倒的な華やかさです。

無料の噴水ショーはウィン、ウィンパレス、ギャラクシーで見ることができ、誰もが楽しめます。

夜景はまさにプライスレス。
先週新しいリゾート、リスボエタがオープンしましたし、年内にはリスボアパレスもオープンを控えています。

マカオならではのゴージャスな雰囲気は、キラキラ女子にもおすすめです。

 

のんびりしている

マカオはカジノの街ということで、ギラギラしていると誤解されがちですが、実はのんびりしているところが魅力です。

リゾート地なので急ぐ必要もなく、街の人の歩く速度もゆっくりです。

特にコロアン島エリアや公園などは、時間がゆっくり流れていて、癒されます。

パンダ館やコロアンビレッジ、ビーチなど、喧騒を離れてのんびりしたい時に最適です。

 

優しいマカオ人

マカオの人は優しく、親日家の人も多いので、市バスに乗ったりローカルなエリアへ出かけると、人の温かさに触れることができます。
日本語を話せる人は少ないですが、日本のアニメやゲームが好きな人はとても多いですよ。
毎年コミケのようなコスプレのイベントが行われています。

 

コンパクトさ

 

マカオは面積が33㎢、東京山手線の内側の約半分という小さいエリアです。

歩ける範囲に見どころが集中しているので、観光の時間が潤沢に取れなくても、たくさんの観光地を短時間で見て回れるのが魅力です。

世界遺産は30か所の見どころを1日で回ることもできますし、カジノをはしごしながら楽しむこともできます。

 

おすすめ!マカオ旅行

楽しみ方が無限大で、どんな方にもぴったりなプランが見つかるマカオ。

日本から直行便もあり、4~5時間で到着するので、子連れにも年配の方との家族旅行にも向いています。

コロナが落ち着いたら、魅力たっぷりのマカオにぜひ遊びに来てくださいね。

 

マカオのガイドブックは地球の歩き方 マカオ 2018~2019がおすすめです。地図が素晴らしい。 地球の歩き方 マカオ 2018~2019 以下におすすめのマカオ旅行本を紹介しておきます。 マカオ行ったらこれ食べよう!: 地元っ子、旅のリピーターに聞きました。 CREA Traveller Autumn 2019 (新しさと懐かしさと 香港・マカオ) ことりっぷマカオ'19
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